八重山諸島 ~土産で一杯!~ [八重山島めぐり]
食いしん坊な私にしては八重山の食い気画像がない!
とお気づかれていたでしょうか? ^^;
ツアーでしたので、朝夕にバイキングでとり放題!
お皿の上はぐちゃぐちゃでして・・・(^w^)
昼は団体様御用達なところで、取り上げて驚く食にはありつけなかったのですが、
ゴーヤチャンプルとか島っぽいお豆腐、
モズクやラフティ、煮物など無難な食を頂いていました。
ウミヘビやブタの顔や足、ヤギとか出てきたらど~しよう!と思っていたのですが、
流石にそういうネィティブな食べ物は、お祝いなどの席でしか出ないようで、
観光客に出したところで、ロスが出てしまいような濃い~~お料理ですよね。
沖縄は昆布の消費が多く、その影響か?長寿の県でもあると・・・前に聞いた事があります。
北国生まれの私は、それがとても不思議でした。
昆布の消費ならば、北国だって負けてはいない!
いえ、北の冷たい荒波にもまれた昆布の方が旨い!・・・と思っておる。
今回、その違いは味付けかな? と感じました。
意外と全体に薄味でして・・・お隣で一緒に食べていた人が・・・そう! 私ではない!
「病院食のようだ」と言っておりました。 くれぐれも私ではない!!
健康で長生きには、薄味がいいんですね~。
ってことでもないんだけど、夕陽を見た最終の日、
BBQか和食かフレンチか選べたので、ゆっくり食べたかったのでこっちに!
さら~~っと!!
オリオンビールに白ワインで・・・ 海ぶどうと島野菜のサラダ
ニンジンスープ 島魚のポワレ ブッタネスカソース
牛フィレ肉のグリル ペッパーワインソース デザート
沖縄のそばを食べていなかったので、
帰りの石垣空港で飛び込んで・・・八重山そば!
本島のはソーキーで骨付きですが、
八重山のは骨なしでお肉とかまぼこ入り。
そばもですが、食も言葉も生活の文化も本島と八重山では違いがあるようです。
そして、お土産はミネラル世界1の雪塩や車海老のチップス・・・黒糖バームクーヘンなどを・・・
あとはこれらで一杯!
あっちで既に1本ダンナ一人で空けて 確か全部で5種類あったので、
プラス・・・余ったのとこれ あっちで飲まなかった種類の石垣地ビール
海ぶどうは常温で日持ちするんですね。
ポン酢でもドレッシングでもかけるとしぼんでしまうので、
食べる直前にかけます。
青森出身のガイドさんお勧めレシピは長芋と!
ねばねばとぷちぷち感が・・・いいんだそうです。 乾燥モズクも!
まさに青森産と沖縄産のコラボ! 酢の物で・・・
まだ、キャベツが高かった頃、
ゴーヤも売っていなくって、・・モヤシで生きていました(^w^)
泡盛は・・・私にはきつくて飲めませんでした!
別の日は・・・モズクと海ぶどう 鰹のたたきと・・・
酢の物で・・・
ゴーヤチャンプルと夕暮れ海岸ビール!!
夕焼けを思い出しながら・・・
ボツにした夕暮れ写真を引っ張り出してみる
おしまい!
八重山諸島 ~ビーチのサンセット~ [八重山島めぐり]
少し早目にホテルに戻った日。
浜辺で戯れ・・・
にゅ~っ!
んっ?
オリオンと私はかわいくカクテル!
ビーチサイドバーで飲みながら、まったりな時間。
バーテンダーの若いお嬢さん・・・ぼんより年下。
福岡からホテルへ働きに来て5年だそうです。
添乗員さんは東京から、ガイドさんの中には青森から・・・という人もおり、
日本各地から沖縄に魅せられて移住しているんだね~。
願わくば、夏は北海道、冬は沖縄。
春と秋はジプシーで・・・なんて夢のまた夢を描いています。
一旦、部屋に戻ったものの、空模様が気になって、
ガーデンでひとり花やチョウチョを追っていました。
ハイビスカスと・・ ピンクのノウゼンカズラらしい
砂浜に咲いていた花
太陽がかなり傾き、光の色が変化してきている?
気になったのは・・・こちら。
秋はつるべ落としとも言われるけれど、待っているとなかなか日は沈まないもので、
ゆっくりゆっくり傾いていくようでした。
そのうちダンナも合流して、
神戸から写真を撮りに来たという青年カメラマンの機材をいろいろ見せてもらいながら、
沈む夕陽を眺めていました。
雲が出てきてしまって、水平線に沈む夕陽は望めませんでしたが、
なんともいい時間が過ぎていきました。
八重山諸島 ~川平湾の月桃の花とグラスボート~ [八重山島めぐり]
八重山の最後の日は、飛行機の時間まで川平湾と陶器工房。
~海側~
前に石垣島に来た時、観光のグラスボートって・・・あったかな?
って思ったですよ。
何年前? すごいよ。30年は経ってる。
でも、ついこの間のような・・・あっという間の時。
前に来た時に比べて、繁華街はもの凄く店が増えて、都会化しちゃって驚きました。
人口も移住者が増えているようです。
前、島の人に車を借りて、島一周してみたんですが、
えっ? もう、回っちゃった? 状態でした。
最終日は曇り空。海の色もいまいちでした。
~陸側~
川平湾ではグラスボートに乗って、海中の珊瑚や熱帯の魚を見せて貰います!
右上ににょろにょろ! ↓ この辺
前に、那覇の市場へ寄った時に、なんでこんなにいっぱいステッキが売っているんだろ?
って思ったです。
ステッキじゃなくて、ウミヘビ(イラブー)を乾燥させたものだったです。
青いお魚・・・
お饅頭のような珊瑚!
泳ぎは得意じゃ~ないけれどシュノーケリング位はできるのだ。 まだ・・たぶん^^;
こんなきれいな海なら、水着になってもいいわ~! なんて、思うよね~~。
シャコ貝も・・・ 器に欲しかったんだけど、重かったです。
沖縄の珊瑚は世界で1番美しいともされています。
石垣島ではないけれど、
白骨化してしまった珊瑚を目の当たりにして、海を再生しようとした
金城さんという人をモデルにした映画が上映されています。
私財を投げ打って珊瑚の養殖、移植、産卵に取り組んだ実話です。
うんにょろみたいなのに・・・クマノミ
ガラス越しですが・・・楽しかったです!!
川平湾で見た花
月桃の花が咲き始めていました。
蘭に見えますが、ゲットウはショウガ科。
花は甘くとてもよい香りです。
沖縄の郷土料理で月桃の葉で餅を包み蒸す「ムーチー」というのに使われるそうです。
キキョウラン ユリ科
イヌホオズキやヒヨドリジョウゴのナス科にも似ているな~って思ったのですが、
ユリ科・・・でも名前はキキョウでラン。むむむ。
実の色がきれいでした。
あとは、葉っぱがツツジなのに、花はこんな感じの・・・
花では夜に咲き、一晩で散るサガリバナを見たかったのですが、
7月位でないと咲かないようです。
八重山諸島 ~西表島 サキシマスオオノキ~ [八重山島めぐり]
ひと月も前の八重山の旅をまだ、引っぱっています^^;
行けば近いし、また行きたい所になりましたが、
そうは言っても、そうもいかない。
沖縄は・・・ダンナのルーツの地。祖父母の時代に移住したので、
ダンナ自身はほとんど知らないようですが、
小学校の頃、もちろんまだ返還前、1ドル360円の頃に、
祖母に連れられて船で1週間位揺られて行った記憶が残っているようです。
そんなこともあり何度か行っているのですが、離島は初めて。
私の沖縄・・・と言えば、すっかり忘れていたのですが、
最初の旅行計画は、るんるんで羽田まで行ったのに台風で飛行機欠航!でお流れに。
悲惨なお盆休みとなりました。
それから仕事で本島、遊びで石垣、母とぼんも一緒に家族で・・・と4度目。
何度行っても、奥が深く、悲惨な歴史も含めエキゾチックな場所です。
西表島・・・といえば・・・イリオモテヤマネコ。
夜行性なので観ることは叶いませんでしたが
バスのボディに・・・ 飛び出し注意! の看板に
家に置いてきたイエネコを思い出し、プチホームシックになったものの、すぐに立ち直り!
ヤエヤマヒルギなどなどのマングローブが両岸に広がる
アジアっぽい茶色の仲間川を観光遊覧船で、
ジャングルクルーズのように遡って行きます。
西表島は、道路が通っていないところもあって、車で一周できないんですね。
船やカヌーで登り、険しい道の先に滝があるような秘境の趣きが多く残る島。
そんな所へは行けないので、観光船です。
支柱根のマングローブ・・・今にも歩きだしそう??
オヒルギの花が咲いているのですが・・・なかなか接岸できず、この程度。
赤いガクの中に白い花があるらしい。
上流の森を進むと「サキシマスオウノキ」が鎮座しておりました。
まさにパワーツリー!!
木の高さは20m程ですが、その根が珍しい。
板状の根=板根(ばんこん)そのまんま^^;
ふりふりガーリーな感じですが、屏風の様にそそり立ち、1番高いもので3.3m。
神々しい木でした。
国の天然記念物でもあり「森の巨人たち百選」にも選ばれています。
推定樹齢は400年。
25年前に来た時もそう言われていた・・・という人が居て、
少なくとも425年以上は経っていることは間違いなさそうです(^w^)
サキシマスオウノキのパワーを頂きました。
美しいビーチですが、某国から重油が流れ着いて来るようです。
所々に黒い塊がありました。
「付いたら取れません。くれぐれも注意するように!
確認しないで座ったり、浜辺も気をつけてください!」と言われたのに、
お一人、靴底に付けたままバスに乗り、バスのじゅうたんを汚していました。
あ~~、やっぱり! って人でした(>_<)
お尻ぺんぺんしちゃうぞ!
こんなシーサーも(石垣)に居ました。
西表の観光バスのネイティブな運転手さんが面白く、
ガイドもし、歌も唄い・・・一人何役もこなしていました。
短い時間でしたが、離れがたい島でした。
いつか、秘境へ!! (´▽`)/
八重山諸島 ~南国の蝶~ [八重山島めぐり]
八重山でちょうちょりんこして来ました・・・チョウチョリンコよ~(´艸`)
チョウとは違う、ヤエヤマボタルもそろそろ現れる季節だったのですが、
それは・・・諦めました。
で、チョウチョさんなんですが・・・これも由布島のオブジェのチョウチョ!
いい味出しています(^w^)
宮古島でも由布島でも石垣島でもチョウチョを囲って見せてくれる「蝶館」なるものもあるのですが、
そこに行かなくても、
あそこにも・・・ここにも・・・ほら! そこにも! 場所によっては群れをなして・・・
どこかしこに飛んでいるので、こっちが狂喜乱舞しそうです!
チョウが幼虫時代に食べる食草が豊富で・・・豊な自然と温暖な気候が育んでいるんだな~って思いました。
あっ! 危ない! 食べられちゃう!!
家の近くでも見られるウラナミシジミだと思うんですが・・・
恐竜の鋭い歯みたいな植物。 凄いですね~~。
食虫食物ではないので、大丈夫! だと思います!!
リュウキュウアサギマダラ ガガイモ科のツルモウリンカを食べて育ちます。
オオゴマダラ・・・これも優雅にどこにでも飛んでいました。
キョウチクトウ科のホウライカガミやガガイモ科のホウライイケマを食べます。
オオゴマダラ・・・金色の蛹が美しいです。 なんか笑ってる??
面白かったのは・・・ザルにいっぱい!!
終齢の幼虫を伏せたザルに移動させると、ザル蛹になるんですね。
こちらは色が変わっているので、間もなく羽化。
八重山の各島のどこにでも、困った!というほど咲いているセンダン系の花が、
チョウチョさんには人気のようです。
上手く写せなくて、証拠写真程度ですが・・・
おそらくシロオビアゲハ ?
で・・・もしかして、こっちはベニモンアゲハかな?
・・・と思わせておきながら・・・ ピンボケ(ノ_-。)
シロオビアゲハの♀は、ベニモンアゲハに擬態するらしいので、違うかもしれません。
擬態??・・・面白いですよね。
ジャコウアゲハもたくさんいました。 ウマノスズクサで育ちます。
我が家のウマノスズクサも芽を出しました。
ホテルのプールサイドにも・・・
スジグロカバマダラ リュウキュウガシワ、ガガイモを食べるようです。
開いて・・・開いて! に応えてくれました。 かわいい!
石垣のホテルの敷地の高い所にいたのも・・・たぶん、スジグロカバマダラ
白いチョウ これが、分らないです。
白なんだけど・・・
裏側は・・・美しいレモンイエローと白のツートンカラー。 お花とおそろいね!!
黄色いチョウチョは小ぶりでした。
こちらでも観られるチョウも・・・
アオスジアゲハ ルリタテハ
イシカゲチョウ・・・頑張って生きているんでしょう。
ちょっと翅が破けちゃっていますが、これは嬉しかったです。
クワ科のイヌボウ、ガジュマル、イチジクなどを食べて育ちます。
ツマムラサキマダラは写せなかったです。
他にもヤブや奥地の方に入れば、もっと珍しいチョウが写せたかもしれませんが、
そんな時間もとれず、残念ではありました。
八重山・・・石垣島、西表島などにはハブが居ますが、
宮古島、与那国島にはいないそうです。
土壌の成分でハブが生息できないそうで、ヤブに入るなら・・・宮古島かな? ^^;
最後にチョウではないのですが、
西表島で見せてもらったとっても小さいセミ。体長は親指の爪ほど・・・
イワサキクサゼミという発見者の名前を冠したセミです。
翅の黄緑のライン?がきれいでした!
八重山諸島 ~おじいの浪漫の由布島~ [八重山島めぐり]
八重山の続きです。
宮古島から石垣島へ空路で渡り、
石垣からフェリーで40分位の西表島へ…そして
水牛に曳かれ、おじいの三線と唄を聴きながら由布島へ・・・
干潮時は歩いても渡れるけれど、水牛車は観光のハイライト!
働く動物は、可哀想だと思っているのですが、
ここの水牛は可愛がられている。
おじい、おばあの船頭ならぬ車頭さんと?
一人一頭、相方も決まっているらしく、みんなに名前もあって愛され、お世話もよくされている。
お世話もだけど躾もよろしく、海に入ると、すぐに止まる。
いざ由布島!なテンションををいきなりくじかれ
あらっ!何かしら?? と思っていると大小の用をたしている。
決して陸ではしない。
海に入ってする! その間、もちろんお客様は温かい目で待ってます。
スローな時間になんか癒されるのでありました。
牧草やサトウキビの葉の糞の養分は海の恵みとなるらしい^^;
水牛は、昭和7年頃、農耕用として台湾から渡ってきたそうで、
大五郎一家なる水牛家系図もありました。
大五郎の末裔・・・
真ん中分けが素敵です! 優しいお目めでした。
電気も海中電信柱で送られているらしい。
この島は、今では亜熱帯の自然がそのまま豊かに息づいている楽園の島ですが、
それは一人のおじいの浪漫で造られたものでした。
いや~、知らなかったし、感動しました。
かつて、竹富島や黒島から移住した方々が対岸の西表島で稲作をして暮らしていたそうですが、
度重なる台風は厳しい生活環境の島だったようです。
昭和44年(1969)のエルシー台風で大きな被害を受け、多くの人が島を出て行ったのですが、
故・西表正治さんという一人のおじいと奥さんが残り、由布島をパラダイスにしたい!と
植物を植え、花を育て造り上げた理想郷だったのでした。
不思議なもので、全く予備知識もなく訪れたのですが、
おじいの思いは今も受け継がれているのでしょう。
至る所に優しさ溢れる島で、なんだかほっとする癒される。
・・・南の島独自のと言えばそうなのでしょうが、
島の成り立ちを後で知って、とても納得できたのでした。
水牛は水浴びし・・・のんび~り暮らしています。
ここはまだ幼い水牛が暮らす幼稚園のようです。
3歳位で水牛車デビューらしいです。
くんくん! こらこら! 止めたまえ!
至る所にチョウが舞い南国の花咲くガーデン。
ダンナはシロハラクイナを見た!と喜んでいました!
小さな島ですが、ず~っとそこに居たくなる魅力がありました。
くるくると巻きながら出てくる? 葉っぱ。白い縁取りもかわいかったです。
おお~~、マンタ! ジンベイザメ!
オブジェも手作りなんだそうです。
昼ビールは石垣島地ビール! まさに楽園!
マンゴーソフトクリームゥ~! まさに楽園!
なめらかで美味しかった!
つづく・・・
八重山諸島 ~池間島・下地島~ [八重山島めぐり]
八重山初ソフトクリームは宮古島の「塩屋」さんの「雪塩ソフトクリーム」
ソフトクリーム自体も美味しいく、甘みにほんのり塩味がきいたソフトでした。
トッピングに「唐辛子」「シークァーサー」「抹茶」などフレーバー塩も置いてあるのですが、
やはりそのまま王道で!
海の塩より岩塩の方がマイルドに感じるので好きなのですが、
こちらの海の雪塩・・・隠れ塩マニアとしては買いでした。
なんといってもミネラル分が世界一というギネスブック公認とあれば買わずに帰るわけにはいきません。
パウダースノーのように粒子が細かく、吹けば飛ぶよな塩です。
花やチョウチョを見ながら、宮古島とは池間大橋(92年2月開通)で繋がった池間島へ・・・
そしてフェリーで伊良部島、いくつかの橋で繋がっている下地島へと。
10月には、渡り鳥のサシバが飛来することで知られています。
中には島が気に入ったのか、4月なのに留鳥もいて・・・車窓から見ることができました。
伊良部島へはフェリーで・・・隣りの下地島は橋を渡り・・・
国内で唯一のパイロット訓練施設がある下地島空港。
付近の海の色が素晴らしかったです。
桟橋ではなく滑走路。
「国の名勝」及び「天然記念物」に指定された「通り池」
航空写真で見ると、大きな目がふたつあるように見えます。
海側(南側)の池は直径75m 水深50m 左奥に小さく見えるのは人・・・
陸側(北側)の池は直径55m 水深40m
真ん中に遊歩道が巡らせてあります。
海岸にあった鍾乳洞が侵食されて大きくなったもので、
2つの池も海と繋がっているダインピングスポットらしいです。
島々の景勝地に・・・エキゾチック、おどろおどろした伝説があり、ここにも・・・
来間島も農道来間大橋(95年3月開通)で繋がっているんですね。
来間島のシーサーの相方は、台風で飛ばされてしまったそうです。
一般的に沖縄では、吽形がメスらしいので、後家?になってしまったようです。
紋羽の木(モンパノキ・ムラサキ科)
白くて小さくて、なんてかわいい~花!
実はこんな感じ~~
なんて思っていたら・・・こんな風にもなりますねん。 かわいい時期は短いのです。
こんななっても愛してくれはりますか?
八重山諸島 ~テッポウユリ咲く東平安名岬~ [八重山島めぐり]
4月も半ばというのに、寒い日が続きますね。
雪が降った地域もあるようですので、関東の寒いはたいしたことないのでしょうが、
気分は春! のとこに寒風は堪えます。
今回の旅は、完璧お任せツアー。
とにかく沖縄・・・離島へ行きたかったんで、
個人旅行だとフェーリーの時間や移動のことを考えると、
効率のいいのは、やっぱりツアーかな? という感じでした。
朝、早くからあちこちへ案内してもらいました。
団体行動なので、写真もスナップ程度しか撮れなかったのですが、
石垣島以外の離島は初めてだったので、
見るもの口にするもの、珍しくて異文化に触れた楽しい旅でした。
宮古島・東平安名岬(ひがしへんなざき)
同じ場所からですが・・・ちっと構図を変えて・・・(^w^)
突端にある灯台まで行きます。
ここではテッポウユリが楽しみでした。自生のに加え、地元の方々が手入れをしているようです。
水平線とテッポウユリ・・・
ここだけでなく、宮古島の海岸、道沿い、あちらこちらに咲いていました。
ちょっと痛んでいる花が残念!
岬近くにある漁港のようです。
景観の素晴らしさもですが、やっぱり気になる海辺の花・・・
「隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落」と言うらしい・・・
名前は不明ですが、海岸にはりつくように咲いていた花。
幾度もの台風にも耐えて咲くんですね。
追記:satukiさんにハマゴウだと教えてもらいました。 いつも、ありがとうございます!
クマツヅラ科・・・海岸沿いでなければもう少し背が高くなるのかもしれません。
アップはこんな感じ
イリオモテアザミ たぶん
ヒメキランソウ らしきのも・・・
テッポウユリと一緒に咲いている背の高いオレンジのは?
グラジョウラス・・・風が強くて、ゆらゆら・・・
320度の水平線が見渡せる灯台をつかむの図 搾りたてサトウキビジュース 甘かった!
東シナ海と太平洋がぶつかるとこ 添えられたサトウキビをガシガシ噛む!
ちょっとパンダの心境だった
宮古島は・・・橋で渡れる池間島、来間島・・・フェリーで伊良部島、そこと繋っている下地島。
1日で五島観光というなかなかのてんこ盛りツアーでした。
八重山諸島 ~碧い海~ [八重山島めぐり]
沖縄・八重山諸島を巡ってきました!
伊良部島 渡口の浜
ハワイとほぼ同じ緯度なんですね~。
4月に入って毎日、天気予報とにらめっこでしたが、
なんということでしょう!
毎日、雨・あめ、アメ!
お天気は諦めてしまったのですが、オコナイノヨサでしょうか?
マカオに行った誰かとは違うな~。うんうん。
島の人も驚く悪天候だったのですが、
夜中に風雨はあったものの、ほぼいい天気でした(´▽`)/
白い砂、エメラルドグリーン・コバルトブルー海の色は、たまらないです!
定番の花ですが・・・

海も空も水も青・蒼・藍・碧
そこに花あり実あり、チョウ飛び交う自然豊かな島々でした。
虹は見られなかったのですが・・・船の波しぶきにプチレインボーを見つけて、喜んでおった。

のんび~りウィンドウサーフィンする人あり! 風が強くて、この後、倒れてていました。
体がコバルト色に染まりそうだ!

夜は・・・もちろんオリオンビールでライブを・・・ いいライブでしたCD買っちゃった。

しばらく八重山の花、蝶など、おつきあい下さい。
















