日々の小さな幸せ、懐古録を徒然なるままに…忘れっぽくなっているので兼備忘録
こぎんへの愛に感謝し徒然のままに
今年9月2日に遠くへ逝ってしまいました。皆様に感謝し、皆様と共にこぎんの世界を共に生きたくこんなことをしてしまいました。こぎんの世界はこぎんの歴史・生き様。お許しいただけるなら、ダンナとぼんが受け継がせていただきたく皆様に一報申し上げます。
ダンナさま、ぼんさま、はじめまして。 よしころんと申します。朝PCを開いてみると こぎんさんのブログが更新されてる!驚きつつ訪れた次第です。ご家族の悲しみは如何ばかりであっただろうかと…お察しし、お悔やみ申し上げます。ありがとうございます。そして、どうぞよろしくお願いいたします♪ by よしころん (2011-11-02 06:41)
ダンナさま、ぼんさま、はじめまして。少しは落ち着かれましたか?私も昨年みつかった婦人科系の病気で、今年こぎんさんより少し後に手術を受けたのでずっと気になっていましたが、自分はすっかり回復して元通りになったので、こぎんさんもきっとお元気にしていらっしゃるに違いないと思っていたところにまさかの訃報でショックでした。本当にご家族、そしてご本人の無念は計り知れません。ここでこうしてこぎんさんの世界を共有できることを、とてもうれしく思います。ありがとうございます。また寄らせていただきますね。 by アン (2011-11-02 07:56)
はじめましてこんにちは。私はぼんさまに年齢が近いのだと思いますが、湿原の風景が好きだったりで仲良くさせていただきました。誰も気がつかないようなところにもちゃんと目が行く方で、道草の天才でしたね~。こぎんさんはとても明るい方ですが、心の奥底にはいつも遠い故郷への郷愁の念、切ないまでの追憶があったのではないかなと思います。それは誰にでもあるものですが、特にそれを持っていた方なのではないでしょうか。井上靖さんの「しろばんば」や「あすなろ物語」を思い起こさせるような、郷愁たっぷりの心象風景を、優しさと哀しさを隠しながら書ける方でしたね。お料理であったり、湿原散策であったり、ねぶたであったり、何気ない会話でさえ、すべてそこに通じるような気がします。気取らない、飾らない、ユーモアたっぷりな記事や会話にはそのこぎんさんの心の奥のエッセンスが一滴入っているから、読んだ人の心のどこかに印象が残っていったのではないでしょうか。だから、こぎんさんは皆さんの中に生きていますよ。 by カズ (2011-11-02 09:33)
はじめまして更新されていたので、ビックリして覗いてみました私の方がずっと年上ですが、何時もコメントで励ましてくれたり、楽しませて頂き忘れられないブログ友だと心に独り思っています。これからも宜しくお願いします。 by g_g (2011-11-02 09:51)
はじめまして。更新のお知らせに驚きお邪魔しました。もうと言いますか、やっとと言いますか、ちょうどふた月が過ぎたのですね、歯切れの良いこぎん節に何度もうなずきながら読ませて頂いた日々が懐かしく思い出されます。ほんとうの心の平穏が訪れるには、まだまだ時が必要でしょうし、また、その時間をどんなに重ねても、癒しようのない想いは残ってしまうでしょう。ご家族にしか分からない悲しみとは思いますが、心からお悔やみ申し上げます。引き継がれていく「塵も積もれば…」、これからも、徒然によろしくお願いいたします。 by e-g-g (2011-11-02 10:03)
はじめまして・・・。「今日はこぎんさんの月命日・・・」と、朝からずっとこぎんさんの事を考えていました。そのお導き?なのか、久々にブログを開いてみたら真っ赤なりんごのアイコンが目に飛び込んで来てびっくり!ドキドキしながらお邪魔しました。名前の知らない草花を見つけてはこぎんさんを想い、茜色に染まる夕陽を眺めては、エッフェル塔の記事を思い出したり、千葉に居た時にお会いしたかったなぁ・・・、と折に触れこぎんさんを想う毎日、ダンナさまやぼんさまが引き継いで行って下さいますこと、本当に嬉しく思います。どんなに時間が流れてもご家族の悲しみは計り知れないものと、お察し致します。どうぞご自愛下さいませ。 by 東雲 (2011-11-02 14:45)
松葉のダサイ・ラマです。こぎんさんとはもう20年以上の仲間でした。時々こちらの仲間と、食事会でこぎんさんとの会話の時間を持っていました。数年前に、屋形船の作り方を教えても貰い、更に進化したものにアレンジして、今こちらでは私一人が作っています。一度それを持って、ご自宅へ伺いたいと思っています。 by ラマ (2011-11-02 15:19)
ありがとうございます。よく更新していただき、感謝しております。ダンナさま。楊令伝も終わってしまいましたが、史記は読んでいらっしゃいますか?ぼんさま。こぎんさんはあまり好きではないとおっしゃってましたが1Q84はどこまで続くのでしょうね。こんな記事をみたら、きっとごぎんさんは天国で微笑んでいらっしゃると信じています。 by punchigoo (2011-11-02 20:22)
初めまして! ayaと申します。 いつもこぎんさんには教えていただくことばかりで、これからまだまだ色んなことに頼りにしていた一人なのですが、こぎんさんのアイコンが更新されていて、まさかと思いながら(まだ実感できないでいます) でも、頼らないで自分がしっかりしないと!! と改めて自分をふるい立たせていした。こぎんさんのお得意のお料理を思い出します♪ by aya (2011-11-02 21:33)
自分のRSSのリストにリンゴのアイコンを見つけて喜び勇んでレスしましたが…、言葉もありません。ずっと以前15年も飼っていた猫に逝かれて落ち込んでいた時、こぎんさんから「一緒に暮らして、一緒に笑ったね」という言葉を頂いて限りなく癒されました。そして次の猫を亡くした時もその言葉は蘇ってきました。今でも忘れられません。ありがとうございました。http://gillman.blog.so-net.ne.jp/2005-10-27 by gillman (2011-11-03 16:40)
こぎんさんにはたくさんのことを教えていただきました。あたたかいコメントも大好きでした。わたしはただの こぎんさんのファンです。これからも、こちらにはときどき寄らせていただくつもりでいましたが、だんなさまとぼんさんが引き継いでくださるとのこと。すばらしいです。これからもよろしくお願いします。 by Natures工房-晶- (2011-11-04 07:29)
しばらくお休みさせていただいておりましたが、その間にまさか・・・こんなことになっているとは知らず申し訳ないです。退院されて回復に向かわれていることとばかり・・・フォトにブログにと大変お世話になりました。思い返すと胸が熱くなります。ご家族様においては比さない想いでいっぱいのことでしょう。寂しいですが、最後まで懸命に生きられたこぎんさん、心からご冥福をお祈りいたします。 by rose-k (2011-11-05 13:36)
こぎんさんのこの記事すごくいいなあと思うのです。青森の旅が何回かに渡っていますがこれはその旅のクライマックスであり、1つの結晶だったのかもしれませんね。http://kogin.blog.so-net.ne.jp/2006-08-25皆さんにじっくり読んでいただきたいから、勝手にリンクすみません。。ねぶたに限らず、伝承や伝統や郷土芸能などがお好きな方だったと思います。お母さまから聞いてきた子供の頃の記憶もあるのでしょうね。私も学生時代に青森を旅したことがあります。祖父が冬の青森に長時間夜行列車に乗って商売しに行ったことや雪の凄さなども子供の頃に聞いていましたから、初めての土地とは思えませんでした。厳しい気候や風土の中で、自然や神を崇めたり恐れたり、人と人の交流や調和を保つことによって積み上げられてできてきた事もたくさんあるのだと思います。家族の血の縦の繋がり、仲間や友人の横の繋がり、それが機織のように複雑に絡みながら何百年、何千年と形を変えながらも受け継がれてきたのですよね。「1枚の紙から屋形舟」などはまさにそれの典型で、祖母から娘へ、またその子へ、そうやって続いてきたのですよね。心がほわっとする体温がそこにはありますものね。そのねぶたの記事の途中で出てくる老婦人のくだり。その老婦人のためだけに一生懸命演奏する皆さん、おばあちゃんが手を叩いてらっしゃる小さい後ろ姿、きっと喜んでいたでしょう。これなんだなあと思います。私もいつかまた奥入瀬や八甲田、蔦温泉や谷地温泉にも行ってみたいなと思っています。長くなりましたがどうもありがとうございました。 by カズ (2011-11-06 06:30)
\(◎o◎)/更新されているのでびっくり!・・・コギンさんの長年のファンです。以前ご主人のお好み焼きが上手い!っていう記事があったように記憶しております。こんどぜひ腕前を記事に・・・楽しみにしておりますこれからもお身体を大切頑張ってください。 by neji (2011-11-23 17:20)
はじめまして。こぎんさんのこと春分さんのブログをみてしりました。こぎんさんの御冥福をお祈りします。 by れもん (2011-12-11 23:17)
だんなさま、ぼんさま、はじめまして。心豊かなこぎんさんには、愛情あふれる記事やコメントで、いつも感謝でした。これからも、よろしく! by selybar (2011-12-12 01:29)
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白神山地 青池
八甲田 蔦沼 長沼
五色沼 青沼
安曇野 大王わさび農場
白馬 姫川源流
白馬 逆さ北アルプス
ダンナさま、ぼんさま、はじめまして。 よしころんと申します。
朝PCを開いてみると こぎんさんのブログが更新されてる!
驚きつつ訪れた次第です。
ご家族の悲しみは如何ばかりであっただろうかと…
お察しし、お悔やみ申し上げます。
ありがとうございます。
そして、どうぞよろしくお願いいたします♪
by よしころん (2011-11-02 06:41)
ダンナさま、ぼんさま、はじめまして。
少しは落ち着かれましたか?
私も昨年みつかった婦人科系の病気で、今年こぎんさんより少し後に手術を受けたのでずっと気になっていましたが、自分はすっかり回復して元通りになったので、こぎんさんもきっとお元気にしていらっしゃるに違いないと思っていたところにまさかの訃報でショックでした。
本当にご家族、そしてご本人の無念は計り知れません。
ここでこうしてこぎんさんの世界を共有できることを、とてもうれしく思います。
ありがとうございます。
また寄らせていただきますね。
by アン (2011-11-02 07:56)
はじめましてこんにちは。
私はぼんさまに年齢が近いのだと思いますが、湿原の風景が好きだったりで仲良くさせていただきました。誰も気がつかないようなところにもちゃんと目が行く方で、道草の天才でしたね~。
こぎんさんはとても明るい方ですが、心の奥底にはいつも遠い故郷への郷愁の念、切ないまでの追憶があったのではないかなと思います。
それは誰にでもあるものですが、特にそれを持っていた方なのではないでしょうか。
井上靖さんの「しろばんば」や「あすなろ物語」を思い起こさせるような、郷愁たっぷりの心象風景を、優しさと哀しさを隠しながら書ける方でしたね。
お料理であったり、湿原散策であったり、ねぶたであったり、何気ない会話でさえ、すべてそこに通じるような気がします。
気取らない、飾らない、ユーモアたっぷりな記事や会話にはそのこぎんさんの心の奥のエッセンスが一滴入っているから、読んだ人の心のどこかに印象が残っていったのではないでしょうか。
だから、こぎんさんは皆さんの中に生きていますよ。
by カズ (2011-11-02 09:33)
はじめまして
更新されていたので、ビックリして覗いてみました
私の方がずっと年上ですが、何時もコメントで励ましてくれたり、楽しませて頂き忘れられないブログ友だと心に独り思っています。
これからも宜しくお願いします。
by g_g (2011-11-02 09:51)
はじめまして。
更新のお知らせに驚きお邪魔しました。
もうと言いますか、やっとと言いますか、
ちょうどふた月が過ぎたのですね、
歯切れの良いこぎん節に何度もうなずきながら
読ませて頂いた日々が懐かしく思い出されます。
ほんとうの心の平穏が訪れるには、
まだまだ時が必要でしょうし、
また、その時間をどんなに重ねても、
癒しようのない想いは残ってしまうでしょう。
ご家族にしか分からない悲しみとは思いますが、
心からお悔やみ申し上げます。
引き継がれていく「塵も積もれば…」、
これからも、徒然によろしくお願いいたします。
by e-g-g (2011-11-02 10:03)
はじめまして・・・。
「今日はこぎんさんの月命日・・・」と、
朝からずっとこぎんさんの事を考えていました。
そのお導き?なのか、久々にブログを開いてみたら
真っ赤なりんごのアイコンが目に飛び込んで来てびっくり!
ドキドキしながらお邪魔しました。
名前の知らない草花を見つけてはこぎんさんを想い、
茜色に染まる夕陽を眺めては、
エッフェル塔の記事を思い出したり、
千葉に居た時にお会いしたかったなぁ・・・、と
折に触れこぎんさんを想う毎日、
ダンナさまやぼんさまが引き継いで行って下さいますこと、
本当に嬉しく思います。
どんなに時間が流れても
ご家族の悲しみは計り知れないものと、お察し致します。
どうぞご自愛下さいませ。
by 東雲 (2011-11-02 14:45)
松葉のダサイ・ラマです。こぎんさんとはもう20年以上の仲間でした。時々こちらの仲間と、食事会でこぎんさんとの会話の時間を持っていました。数年前に、屋形船の作り方を教えても貰い、更に進化したものにアレンジして、今こちらでは私一人が作っています。一度それを持って、ご自宅へ伺いたいと思っています。
by ラマ (2011-11-02 15:19)
ありがとうございます。よく更新していただき、感謝しております。
ダンナさま。
楊令伝も終わってしまいましたが、史記は読んでいらっしゃいますか?
ぼんさま。
こぎんさんはあまり好きではないとおっしゃってましたが1Q84はどこまで続くのでしょうね。
こんな記事をみたら、きっとごぎんさんは天国で微笑んでいらっしゃると信じています。
by punchigoo (2011-11-02 20:22)
初めまして! ayaと申します。 いつもこぎんさんには
教えていただくことばかりで、これからまだまだ色んなことに頼りにしていた
一人なのですが、こぎんさんのアイコンが更新されていて、まさかと思いながら
(まだ実感できないでいます) でも、頼らないで自分がしっかりしないと!! と改めて自分をふるい立たせていした。
こぎんさんのお得意のお料理を思い出します♪
by aya (2011-11-02 21:33)
自分のRSSのリストにリンゴのアイコンを見つけて喜び勇んでレスしましたが…、言葉もありません。ずっと以前15年も飼っていた猫に逝かれて落ち込んでいた時、こぎんさんから「一緒に暮らして、一緒に笑ったね」という言葉を頂いて限りなく癒されました。そして次の猫を亡くした時もその言葉は蘇ってきました。今でも忘れられません。ありがとうございました。
http://gillman.blog.so-net.ne.jp/2005-10-27
by gillman (2011-11-03 16:40)
こぎんさんにはたくさんのことを教えていただきました。
あたたかいコメントも大好きでした。
わたしはただの こぎんさんのファンです。
これからも、こちらにはときどき寄らせていただくつもりでいましたが、
だんなさまとぼんさんが引き継いでくださるとのこと。
すばらしいです。これからもよろしくお願いします。
by Natures工房-晶- (2011-11-04 07:29)
しばらくお休みさせていただいておりましたが、
その間にまさか・・・
こんなことになっているとは知らず申し訳ないです。
退院されて回復に向かわれていることとばかり・・・
フォトにブログにと大変お世話になりました。
思い返すと胸が熱くなります。
ご家族様においては比さない想いでいっぱいのことでしょう。
寂しいですが、最後まで懸命に生きられたこぎんさん、
心からご冥福をお祈りいたします。
by rose-k (2011-11-05 13:36)
こぎんさんのこの記事すごくいいなあと思うのです。
青森の旅が何回かに渡っていますがこれはその旅のクライマックスであり、1つの結晶だったのかもしれませんね。
http://kogin.blog.so-net.ne.jp/2006-08-25
皆さんにじっくり読んでいただきたいから、勝手にリンクすみません。。
ねぶたに限らず、伝承や伝統や郷土芸能などがお好きな方だったと思います。お母さまから聞いてきた子供の頃の記憶もあるのでしょうね。
私も学生時代に青森を旅したことがあります。
祖父が冬の青森に長時間夜行列車に乗って商売しに行ったことや雪の凄さなども子供の頃に聞いていましたから、初めての土地とは思えませんでした。
厳しい気候や風土の中で、自然や神を崇めたり恐れたり、人と人の交流や調和を保つことによって積み上げられてできてきた事もたくさんあるのだと思います。
家族の血の縦の繋がり、仲間や友人の横の繋がり、それが機織のように複雑に絡みながら何百年、何千年と形を変えながらも受け継がれてきたのですよね。
「1枚の紙から屋形舟」などはまさにそれの典型で、祖母から娘へ、またその子へ、そうやって続いてきたのですよね。
心がほわっとする体温がそこにはありますものね。
そのねぶたの記事の途中で出てくる老婦人のくだり。
その老婦人のためだけに一生懸命演奏する皆さん、おばあちゃんが手を叩いてらっしゃる小さい後ろ姿、きっと喜んでいたでしょう。
これなんだなあと思います。
私もいつかまた奥入瀬や八甲田、蔦温泉や谷地温泉にも行ってみたいなと思っています。
長くなりましたがどうもありがとうございました。
by カズ (2011-11-06 06:30)
\(◎o◎)/更新されているのでびっくり!
・・・コギンさんの長年のファンです。
以前ご主人のお好み焼きが上手い!っていう記事があったように
記憶しております。こんどぜひ腕前を記事に・・・楽しみにしております
これからもお身体を大切頑張ってください。
by neji (2011-11-23 17:20)
はじめまして。こぎんさんのこと春分さんのブログをみてしりました。こぎんさんの御冥福をお祈りします。
by れもん (2011-12-11 23:17)
だんなさま、ぼんさま、はじめまして。
心豊かなこぎんさんには、愛情あふれる記事やコメントで、いつも感謝でした。
これからも、よろしく!
by selybar (2011-12-12 01:29)